薄井 淳 氏 テーマ:「自分から変わる勇氣!(家庭編)」

薄井 淳 氏 テーマ:「自分から変わる勇氣!(家庭編)」

日 時: 令和8年1月24日(土) AM6:00~7:00
会 場: なりた温泉
テーマ:「自分から変わる勇氣!(家庭編)」
講 師:(一社)倫理研究所 法人レクチャラー
    薄井淳法律事務所 所長弁護士
    薄井 淳 氏

若き法人レクチャラー薄井 淳氏に講話をして頂きました。

倫理の学びを通して、仲は良いものの夫婦喧嘩も多かった奥様との関係をさらに改善し、ありのままの自分を受け入れ、認められるようになっていく過程を話して頂きました。

講話の中で印象に残った一節に、

「愛はシャンパンタワーに似ている」

というものがありました。

薄井氏ご自身が信頼している方から聞いたこの言葉は、
人間関係の改善のヒントが込められたものでした。

下のグラス(自分を取り巻く環境)に手を加えようとするのではなく、まずは1番上の自分というグラスにお酒(愛・内省)をそそぎ、己を磨く。
次に、その愛はグラスから溢れ、二段目の家族に届く。
そうして会社、地域、国へと愛は広がっていく
ポイントは、1番最初の自分というグラスをまず満たすこと。

また、薄井氏は学びの中で、自分は自己肯定感が低いのではないか、という気づきを得ました。

意識すると、自分を肯定してあげなさいという言葉・情報が自然と集まるようになり、少しずつ自分を認める練習を始められたそうです。

勧めて頂いた実践法は、
朝、起きたら鏡に向かって自分を褒めること。

日々、実践を行い、薄井氏は自分を許し、認めることができるようになっていきました。

自己肯定感とは、他者をコントロールできたかどうかではなく、物事の成否に関わらず、自分を良しとできること。

一生の中で一番長く一緒にいるのは自分自身なのだから、自分で自分を許す、肯定することが大切である。

倫理法人会を通して、様々な角度から、自分を受け入れ、そして家族・身の周りの人たちを大切にしていくという学びを得られたそうです。

若きレクチャラー薄井氏の、学びある実践報告となった講話でした!